デイトレード メンタル 初心者 手法

デイトレード、スキャルピング、勝率の高い手法は○○の行き過ぎが有効!

2019年10月14日

 

トレードは時間軸が短くなればなるほどとにかく利益を取るのが難しくなるものです。

 

デイトレードのように1日で完結するものや、ましてや数秒の単位で売買をするスキャルピングなどはなおさらです。

 

そんな短い時間軸で日々闘っている方に向けて、これは勝率アップに繋がるという手法について解説していきます。

 

○○の行き過ぎ

デイトレードやスキャルピングのような時間軸が短い売買で利益を得る為にどの部分に注目するのが良いでしょうか?

 

答えを言ってしまうと、これは価格の行き過ぎを狙うのが最も勝率が高い手法です。※後に具体例を出します

 

デイトレードやスキャルピングのような時間軸が短い部分には、日々いたるところで需給の乱れが発生しています。

 

その需給の乱れというのは一時的で、必ず適正な価格に戻ろうとする力が働きます。

 

その適正な価格に戻ろうとする力に乗ることがデイトレードやスキャルピングのような時間軸が短い売買では必要なものとなってきます。

 

チャートは使えない

デイトレードやスキャルピングでは時間軸が数分や数秒単位になります。

 

正直に言ってしまうと、日中足のチャートは信頼性が薄すぎて(ダマシが多くて)ほぼ使えません。

 

チャートは時間軸が長くなれば長くなるほどその信頼性が増します。

 

年足 > 月足 > 週足 > 日足 > 日中足

 

これは単純に、売買された回数が多ければ多い程チャートにその心理が反映されるからです。

 

例えば1分足くらいなら自分でブレイクアウトのような足を作れたりもするでしょう。

 

ですがその1分足を作ったチャートは信頼性あるのか?ということです。

 

取引量が少ない場合はほとんどチャートに意味はないということを理解しなければなりません。

 

なので時間軸が長いチャートの方が信頼性が高く、時間軸が短いチャートはほとんど使えないということをしっかり認識する必要があります。

 

重要なポイント

じゃあ具体的にどういった部分を見ればいいの?

 

これについての答えは「多くの人が意識している価格」になります。

 

特に横のラインで引ける価格が一番大事です。(同じ価格でラインが引かれやすい為)

 

斜めに引かれるラインの価格などは、高値、安値、始値、終値、で位置が変わってくるので補助的なラインの価格として見ることをオススメします。

 

多くの人が意識している価格例

・節目価格(100,300,500,1000,1500等)

・レンジの高値と安値

・窓埋め価格

 

行き過ぎた例

個人的に良く使うのが窓埋めのライン価格なので、窓埋めの行き過ぎ価格を例に出して解説していきます。

 

明確に価格が決まっているのが窓埋めのラインの良いところ。

 

 

横のラインが窓を埋める価格のラインです。

 

一般的には窓埋め価格で買いといったところでしょう。でもそれは皆と同じ行動なのでそれでは勝ち続けることはできません。

 

実際はその先の行き過ぎた価格を狙った人が勝ち続けられる人です。黒丸の部分。

 

正直あまり教えたくない情報ですが、大衆心理と逆の行動を取らないと勝ち続けることができないことを認識して欲しいです。

 

 

 

 

 

 

窓埋め価格のその先まではいかないだろうという、多くの人が裏切られた所で入るのがやはり勝率が高い。

 

通常行動の裏の行動を取ることが、実は一番リスクが少なく利益に結び付きやすくなります。

 

損切りは絶対

いくら勝率が高いといっても損切りする基準を設定しておかないと勝ち続けることは不可能です。

損切り基準を明確に設定していない人は、どこかのタイミングで

 

下がればナンピン、下がればナンピン、下がればナンピン = 一発で退場

 

無限に資産がある状態ではこれは必勝法になるのですが(マーチンゲールの法則でググってみて下さい)

 

そうではない場合は確実に破産するやり方です。

 

なのでどんなに優位性のある手法であったとしても、必ず損切りの基準を設定しておかないといけません。これは絶対です!

 

基準は自分で検証して納得できるものであれば何でも良いです。

 

・ 自分が設定している安値を割った(安値ルール)

・ 価格が〇%の範囲を超えた (%ルール)

・ 〇分経っても戻らない (時間軸ルール) など

 

手法によって最適な損切りルールが存在するのかもしれませんが、正直なところどれを選んでもそんなにパフォーマンスは変わらないんじゃないかなと思います。

 

絶対にダメなのは損切りルールを設定していないことだけなので。

 

とにかくこれは検証を繰り返し自分に合ったものを設定して下さい。そしてそれを守る。

 

そうすればおのずと成績は安定していきます。

 

 

まとめ

とにかく行き過ぎた価格はどこなのか?行き過ぎた価格を取るにはどうしたらいいのか?

 

その部分に着目していくことが安定した利益に繋がります。

 

今回は窓埋めを例に出していますが、他にも自分が「よく行き過ぎた価格をみかける」といった部分は長くトレードしていれば必ず見つかります。

 

それを見つけたらしめたもの。

 

検証して自分のものにできればそれは自分に合っている方法なので安定して勝ち続けられることができます。

 

大衆行動の裏の行動、これがキーになります。

 

頑張りましょう。

 

行き過ぎ価格を狙ったリアルトレードデータ

※2024/05/14追記

 

スイングトレード手法の中で、デイトレードと同じような感覚で利益を取れる手法を作りました。

今回の記事の手法と移動平均乖離率を組み合わせて作ったものです。

 

年間累計損益率が+444.63%

年間のトレード内訳
売り 106銘柄  累計損益率 +284.24% 1トレード平均損益率+2.84%
買い 62銘柄 累計損益率 +160.39% 1トレード平均損益率+2.58%

 

現在はまだ売買データのみ提供していますが、需要があればマニュアル作成も考えています。

 

リアルな売買データなので嘘偽りはなし。手法を探している方には大きなヒントになると思います。

 

良ければ参考にしてみて下さい。

 

 

 

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