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【厳選】空売りの本でオススメはこれだ!下落局面をチャンスに

2019年5月16日

空売りに関する知識を深めることで、株価の暴落をチャンスとして利益を上げることができます。

 

また、どうしても持っておきたい銘柄の株があった場合でも、暴落局面で違う銘柄に空売りを仕掛けておけばリスクヘッジにもなります。

 

そこで今回は、空売りに関した投資本のオススメをご紹介したいと思います。

 

ど素人でも稼げる信用取引の本

空売りを行うには信用取引の知識がまずは必要になってきます。

 

空売りはリスクが大きいと敬遠されがちですが、こちらの本でしっかり仕組みを学べば非常に大きい武器になります。

 

元手より大きく資金を使えるレバレッジの仕組みなども学べるので、空売り初心者の方にはまず読んでいただきたい本になります。

 

信用取引は図解で覚える カラ売り35の法則

こちらの空売り解説本も、初心者の方にオススメのものになっています。

 

著書の方がとにかく読者に対して親身になって解説しているところがかなりポイントです。

 

空売りの怖さとその対処法がしっかり書かれているので、これから空売りを始めようと思っている方に是非オススメします。

 

株トレード カラ売りのルール

こちらも初心者向けの内容の空売り本になります。

 

著書の二階堂重人さんはトレードの本を他にもいくつも出版されているので、実績では申し分ないと思います。

 

他の本も一度参考にしてみて検討してみてはいかがでしょうか。

 

上手に稼ぐカラ売りテクニック〔新版〕 (すばやく・手堅く・効率よく儲ける空売り5戦術)

空売りの基本的な解説から、5つにわたった戦術について学ぶことができます。

 

著者が実際に空売りでトレードしているからこそ、銘柄探しをする際に利用するサイトや、利用しているツールなどを公開しています。

 

また悪材料が出て下がる銘柄を狙う方法や、相場全体が急落したときを狙う方法など、かなり具体的に書かれているのでしっかりとした空売りのテクニックを学ぶことができる良書です。

 

世界一安全な株のカラ売り

うねり取りで有名な株職人、相場師朗さんが手がけた著書になります。

 

何度も練習を重ねて上手くなることを説いている人で、今までみたことないチャートの見方をしたりします。

 

比較的新しい本(19年版)なので、現在の空売り手法を学びたい方にはピッタリの空売り本になります。

 

オニールの空売り練習帖

この本は空売りの仕組みをしっかりと理解した上で読んで欲しい空売り本になります。

 

オニールで有名な本といえば「成長株発掘法」ですが、こちらも負けていません。

 

オニールの空売り練習帖では様々なチャート事例を用いて解説されているので、どのパターンが当てはまるかなどかなり実践向けの内容になっています。

 

オニールの本は少し値段が高いのが特徴ですが、良書ばかりなので学ぶ価値は十分あります。

 

うねり取り入門 株のプロへの最短コース

うねり取りの基本となる本がこの「うねり取り入門」となります。

 

うねり取りとは、同じ銘柄で買いを保有しつつ売りも入れてトータルで利益を出す手法です。

 

空売りの専門書で空売りだけを学ぶのも良いですが、このうねり取りでは株価の一連の流れを学ぶことができるので、結果空売りも学ぶことができます。

 

うねり取りは知らなかったという方は一度読んでみることをオススメします。

 

イベント空売り手法 ぜろぷらすオリジナル

こちらは本ではなく記事ですが、空売り手法を具体的に公開させていただきました。

 

立会外分売というイベントを利用した、ぜろぷらすオリジナルの空売り手法になります。

 

データにて裏付けのある手法なので抽象的なものではありません。

 

具体的な手法を探している方、もしご興味あれば一読の方お願いします。

 

さいごに

これから空売りを学んで暴落局面に備えたいと思っている方は、まずは序盤の方で紹介した信用取引の仕組みや空売りのリスクなどが学べる本から。

 

そしてその基本的なものを学んだあとにオニールの本などの実践向けの本で学ぶことをオススメします。

 

上昇局面が続けばかならず下落局面が訪れます。

 

安定して利益を取り続けるにはやはり空売りの知識や技術を学ぶ必要があるので、是非今回ご紹介した空売りの本で下落局面をチャンスに変えていっていただきたいです。

 

 

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