デイトレード メンタル 初心者 手法

株はセンスではなく努力で勝てる!実体験も含めて解説します

投稿日:2019年4月27日 更新日:




どうやって株で勝てるようになるのか・・・

 

永遠のテーマみたいに思えてきます。

 

実際にこれが答えっていうのがあればいいのですがそれはないようなものなので、ますます難しく深みにハマってしまう。

 

株って本当に厳しい世界です。

 

勝ち方が見えてこない

これ、誰しもが通る道だと思います。

 

株をはじめた当初はほとんどがこう考えるのではないでしょうか

 

「おれは絶対に株で成功する!」「株は確率の世界だから、しっかりとした基準で売買さえすればおのずとプラス収益になる!」と。

 

これ私もそうでしたが、なぜか自分だけは特別なんだっていう気持ちがものすごくあるんです。

 

その後の結果はわかります。ほぼずっと負け続けます。体験済みです・・・

 

そもそも、そんなに簡単に勝てるのならやっぱりみんな株やるだけでお金持ちになっているんで当たり前なんですが、どうしても自分だけは特別という風に思ってしまう。

 

それで「これならいけるかもしれない」という、自分だけの世界での手法をいくつも思い浮かんで試して叩きのめされ・・・

 

暗闇のなかをずっとさまよっている、このドロドロとした感情は本当に辛いです。

 

勝つのにセンスは必要ない

月間で一度もプラスになったことがない、または数ヶ月に一度運よく勝てるようになるがすぐまた勝てなくなる。(これは実際そうだと確信していますが、短期売買なら3ヶ月連続プラス収支にならないと勝てるようになったとはいえない。)

 

そうなると自信が全く無くなって何もできなくなる。

 

ですがこれだけは本当にずっと意識していて欲しいので声を大にして言いますが

 

「センスは必要ないです」

 

Twitterとかブログで色んなトレードしている人をみてもらえればわかりますが、勝っている人(嘘を付いている可能性ありですが)は、やはり最初から勝てていたわけではなく、ある程度潜伏期間みたいなものがあった後に勝てるようになっていることが多いです。

 

勝てるようになった人はある一つのことの何かに気付いたときに勝てるようになったにすぎません。

 

ここでセンスがないからと諦めて辞めてしまっては、せっかく勝てる寸前までいっていたのにということになりかねません。

 

早いか遅いかの違いだけ

勝てるようになった人の違いって何だと思いますか?

 

思うに、そこに行きつくまでに本人が努力した量と、あとは自分が勝てる方法に出会うちょっとした運の違いでしょう。

 

ここでわかってほしいのですが、センスがどうこうの問題ではなく、どうしたら勝てるようになるかということを常に考えて色々調べたり検証したりは当たり前で誰にでもできるということです。

 

ただその答えに行きつくまで早いか遅いかの違いでしかないのです。

 

ぜろぷらすの場合

凡人の私の場合でいうと、一番初めに勝てるようになったのは株を始めて1年とちょっと経った頃でした。

 

この期間は一度も月間プラスになったことがなかったです。

 

しかしその後に「5日株トレード法(販売終了)」という商材に出会って、1ヶ月目は負けましたがその後初めて3ヶ月連続プラスになって勝つ感覚を身につけました。

 

これは本当に嬉しかったのをよく覚えています。

 

でもデイトレードではずっと勝てなかったんです。正直こっちの方を何とかしたかった。

 

何でかというとスイングは相場が不安定のときはマイナスになる月もあって不安だったから。

 

デイトレードはずっと負け続きというわけではなかったのですが、勝ったり負けたりで結局年単位でみると負けみたいな。

 

そこからはずっと試行錯誤の繰り返し。

 

やったこと全部書くのはさすがに膨大すぎるしいつか別の機会に詳しく書きますが、デイトレードで安定して取れる手法を確立できたのは最終的にトレードを録画したものを検証していたときです。

 

トレードを録画している人ってどれくらいいるんでしょうか?多分かなり少ないでしょう。

 

トレード動画を録るなら絶対にコレ!有料のものか無料のものかで悩んでいる方へ

録画ソフトを使う 私は最初にトレード画面を録画をしようと思ったときに、何を思ったかビデオカメラに画面 ...

続きを見る

 

で、今でも覚えていますが「あれ?この動きってこうすれば取れるんじゃ・・・」

 

あっさり言ってますがかなり興奮したのを覚えています。

 

ここまで来るのにたしか3年はかかりました。これが早いか遅いかわかりませんが、やるべきことをしっかりやり続ければ、自分が取れるところというのは遅かれ早かれ出会います。

 

常に学ぶ姿勢を持ち続ける

とにかくやれることは無数にあります。

 

退場さえしなければずっと相場に居続けることは可能で、今は勝てなくても資金だけはしっかりコントロールしてなるべく参加して検証し続ける必要があります。

 

退場してしまってはその経験も積めなくなります。ここでまたさらに勝てるようになるまでの期間が空いてしまいます。

 

検証は何でも良いです。

 

例えば優待銘柄などは、人気が高いものであれば権利日までに上げていき、権利落ち日にほぼ確実に下がります。

 

そこからどのタイミングで過去上がってきているか?など自分で検証すれば自分の手法として一つ完成です。

 

そういった小さい積み重ねが、自分が相場から利益を取れる確率を上げてくれます。

 

それがずっと言い続けている、センスではなく努力で株は勝てるということに繋がります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

ずっと暗闇をさまよい続けていると永遠とそれが続いてしまう、そう思ってしまうのは当然です。

 

でもどんなときでも諦めずに、「株はセンスではなく努力」ということを常に意識して取り組んでみて下さい。

 

惰性でやっていてはダメです。真剣に検証作業はやるようにしましょう。

 

きっと良い方向に向かうと確信しています。

 

コツコツやれば自分オリジナルの手法も作れるようになります。

 

-デイトレード, メンタル, 初心者, 手法

Copyright© ぜろぷらすトレード安定所 , 2022 All Rights Reserved.